2009年五月祭演奏会アンケート結果
2009年五月祭演奏会で集計したアンケート結果を抜粋して掲載します。
野村正峰 作曲「花かげ変奏曲」
初々しいですね。大人数で合わせるのも大変だったと思います。今後に期待しています。(20代・会社員)
一か月前から始めたとは思えない良い演奏でした。(10代・大学生)
初心者にしては良くできました。(80代・主婦)
一生懸命さが伝わってきました。(60代・主婦)
沢井忠夫 作曲「螺鈿(ラデン)」
沢井忠夫さんの曲は大好きなので、お聴きできて嬉しかったです。十七弦が素敵でした。(10代・大学生)
全体的にゆったりさを感じ取れる曲でした。(50代・会社員)
もっとキレの良い演奏を心がけると、螺鈿のキラキラした感じが表現できると思いました。(20代)
きれいでいい曲ですね。1年でここまで上達するのかと思わせる演奏でした。特に一箏、好きでした。(20代・会社員)
沢井比河流 作曲「OKOTO」
2つのパートの組み合わせにより、1つのメロディーが表現されていて、すばらしかったです。
音色がお箏らしくとてもさわやかでよかった。(70代・主婦)
一箏と二箏の絡みが繊細で絶妙でした。(10代・大学生)
懐かしい曲でした。フォルテの部分をもう少し強くと、1拍遅れての掛け合いのところがちょっと惜しかったですね。(20代・会社員)
長い演奏でしたがリズムも合ってすばらしかった。(70代)
大嶽和久 作曲「箏協奏曲」
軽快なリズムを息の合った演奏で楽しみました。(50代・会社員)
とても美しい音色で、メロディが印象的で口ずさみたくなりました。
山田流のお稽古が長いので生田流のリズミカルな曲が弾けたらと老骨に鞭打っています。きれいな曲でした。(70代・主婦)
独奏は難しいパートだと思いますが、普通にできていたのですごいです。懐かしい感じがしました。(20代)
八橋検校 作曲「六段の調べ」
古典箏曲を代表する曲、心に残る曲、すばらしかったです。
ゆったりとした名曲をしっかり演奏してました。(70代)
とても美しいメロディーでしたが、2人は少しさみしいかも…。(40代・主婦)
しっかりした演奏でした。シャンのところに自信のなさを感じさせるところがありました。(20代)
長澤勝俊 作曲「飛騨によせる三つのバラード」
パート同士の音の重なりが素敵でした。(10代・大学生)
豪華な曲、豪華な演奏ですばらしかったです。上級生版全体曲という感じですね。(20代・会社員)
満足に下合わせができていないとのことでしたが、そのような様子は見受けられませんでした。(20代)
多くの皆さんの合わせ、尺八とのアンサンブルも良かったです。(50代・会社員)
Utada Hikaru 作曲「Prisoner Of Love」
新鮮な感じ。今風でよい。(40代・主婦)
きれいな曲でまとまっていて、こういうのもよいですね。(20代・会社員)
現代の曲も箏の調べに見事に展開できるのだなと感じました。(50代・会社員)
きちんと弾けているとは思うのですが、何となく自信がないのかなと感じるところがありました(20代)
吉沢検校 作曲「夏の曲」
尺八も歌も加わっての演奏、すばらしかったです。
歌入り曲を初めて聴きました。すばらしかった。(70代)
琴唄が入って拡張高いものができました。そして尺八がよく響きました。(80代・主婦)
四首の歌をプログラムに載せてくれるとよかった。聞き取りにくいところがあったので。(60代・主婦)
吉崎克彦 作曲「GRADATION」
揃っていたし、ボリュームのある良い演奏でした。十七弦が良かった!(60代・主婦)
音の重なりが面白かったです。全体曲はやはりいいですね。(20代・会社員)
大合奏とてもすばらしかったです。息が合っていて、迫力のある演奏でした。
とても胸にどっしりと響く不思議な一時でした。もう一度聞きたいくらいです。(40代)
その他
古典曲から最新のヒットソングまで幅広くお聴きすることができ、刺激的でした。(10代・大学生)
緊張していたのでしょうか?全体的にもう少し明るい表情のほうが良かったですね。
皆さん忙しいのによく弾けていました。これからもがんばってください。(40代・主婦)
学年による違いがよくわかりますね。新入生は初々しく、上級生はさすがでした。(20代・大学生)
運営は改善の余地があると思います。パンフはちょっと残念でした。(20代)
初めて聴かせていただきました。よかったです。(50代・主婦)
会場までのアピールが弱い(ビラ、看板など)。空気読めないの?ってくらいアピールしてほしい。(20代・大学生)
いい演奏会でした。五月祭なのに質が高く、定演が楽しみです。期待してます。(20代・会社員)
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