東京大学箏曲研究会は、昭和24年(1949年)に設立しました。
当時は山田流から始まりましたが、現在では山田流・生田流ともに活動しています。
伝統的な和楽器である筝の調べを楽しみ、各自のペースで好きな曲を練習しています。
年に2回ほどの演奏会(五月祭演奏会、十二月定期演奏会)でその成果を披露しております。
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そのほか、8月に京都で行なわれる
全国学生邦楽フェスティバル
にみんなで参加したり、駒場祭に喫茶店を出店させるなどしております。
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普段は、東大の駒場キャンパスか本郷キャンパスの部室で自由に練習しております。
部費は、初期費用としての琴を弾くための爪が5000円程度なのと(初めのうちは爪を貸してます。)
稽古(毎週水曜日放課後に駒場部室)を受ける人は、1ヶ月(4回)で3000円かかるといった具合です。
他は、特に何もありません。
基本的に自由なサークルですので、これといった義務もありません。
また上の人に質問すればいつでも優しく琴のことは教えてあげます^^
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レパートリーは古典から現代曲まで、十七絃、三絃、尺八や、ピアノ、バイオリンと合奏することもあり、「古い」というようなイメージは全くありません。
お琴はピアノのように、誰でもすぐに音が出せる楽器ですので、初心者でも半年ですぐに上達し、難しい曲に挑戦することもできます。
生田流・山田流ともに著名な先生にご指導いただいておりますが、
とても優しくて気さくな先生方です。
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現在は、大学1年生から博士課程の院生まで、広い層の部員が活動しております。
入部はいつでも大歓迎です。
体験入部、お稽古の見学なども随時受け付けております。
男女、大学、学年、国籍問わず、ご興味をもたれた方は、当ページの
フォーム
よりご連絡下さい。折り返し、担当の者より連絡いたします。
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